電気工事業者が教える分電盤のトラブル

電気工事業者が教える分電盤のトラブル

電気を管理するために大切な役割を担っている分電盤ですが、使用年数や使い方によって様々なトラブルを引き起こす可能性があります。

そういったトラブルの際に冷静な判断ができるよう、よくあるトラブルの事例を知っておきましょう。

分電盤の役割

分電盤の役割

分電盤とは、ブレーカーや漏電遮断機、配線遮断機といった制御装置をひとまとめにした収容箱で、照明やコンセントなど住宅で使用する各機器へ、安全に電気を送るための装置を指します。

漏電遮断器は、室内の配線や電気器具で漏電があるとそれを感じ取り、電気をすばやく止めてくれる安全装置です。一方、配線用遮断器は電流の使いすぎや配線・器具がショートした時などに、自動的に電気を遮断してくれるものです。

最近では感震ブレーカーも注目されており、こちらは地震などの際に一定の震度を感知すると電気を遮断する機能が付いています。電気を安全に使用するためにも「分電盤」は必要な存在ですので、異常な熱さや変色、変形、焦げ、異音など、何か異変を感じたらすぐに専門業者に相談することをおすすめします。

よくあるトラブルとその対策法(・_・ゞマ、マズイ

・ブレーカーはオンになっているのに一部の部屋だけ電気がこない

電化製品の故障によるショートや、その部屋で電気を使いすぎたために配線用遮断器が切れてしまうケースもあります。使用中の器具をコンセントからはずす、使用機器を減らす、切れたヒューズを取り替えるなどの対策をしましょう。

・遮断器が熱を持っている

この場合は、遮断器を流れる電流が多く負荷がかかっていることが考えられるため、使用機器を減らして負荷を減らしましょう。それでも熱が引かない場合は、接続端子が緩んでいる恐れがあるため、専門業者に点検をお願いすることが大切です。

・分電盤から異音がする

分電盤は一般的に13年が交換の目安と言われており、老朽化することで異音がすることもあります。このような場合は、専門業者に電気工事を依頼しましょう。そのまま放置していると安全性が損なわれてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

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